図書館司書の10年を振り返ります

 当サイトでは、司書との出会いから大学時代、就職、そして現在にいたるまでの私自身の図書館司書としての体験記と、司書のなり方、仕事内容、用語解説、おすすめの書籍などを紹介しています。

 図書館司書に興味がある方、これから司書を目指そうとお考えになられている方に少しでもお役に立てれば幸いです。

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図書館の種類で仕事内容が異なります

 まず、図書館には大きく分けて以下の三種類があります。(分け方によって違います。)

1、公立図書館
2、私立図書館
3、学校図書館

公立図書館

 国立国会図書館から地域のセンター図書館まで、公共機関が運営しているものは1の公共図書館で、ここに勤める司書はおおむね公務員という扱いになります。

市立図書館

  その他、雑誌のみを扱ったりと専門分野に特化した図書館に多いのが2の私立図書館です。私立図書館の職員は普通、企業に就職するのと同じ、サラリーマンということになるでしょう。

学校図書館

  最後に、小中高校の学校図書館に設置されているのが3の学校図書館です。大学図書館も大きな意味では学校図書館に近いと思います。

 ただし、小中高校の図書館に勤めている司書は司書教諭という資格を持った人がほとんどですが、大学図書館では司書教諭ではなく、普通の図書館司書の資格で勤めている人も大勢います。

仕事内容の違い

 図書館司書と一口に言っても仕事の内容はこれら、どの図書館に勤めるかによって大きく変わってきます

  公共図書館に勤めれば老若男女、多種多様な利用者を対象にお仕事をすることになりますし、受け付ける質問も多種多様です。

 私立図書館に多い専門図書館に勤めれば、もちろんその専門分野の知識を深く必要とするでしょう。学校図書館司書となれば、本のことだけでなく、子供達から悩みの相談を受けたりすることさえあります。

  このように図書館司書と一口に言っても勤める図書館で仕事の内容は大きく変わります。自分がどの司書になりたいのか、どの司書が向いているのかはよく考えてみた方がいいでしょう。

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